最近よく耳にするようになった、
“CBD・カンナビジオール”。
まだ知られていないことも多く、
誤解されがちなCBDについてご紹介します。

What is CBD?CBDについて

CBDとは?

正式名称は、カンナビジオール。ヘンプ特有の「カンナビノイド」と呼ばれる栄養成分の1つで、野菜や果物、植物などに含まれるファイトケミカルの1種。
日本で流通しているものは規制対象ではない麻の茎と種から抽出されています。美容や健康分野で活用が期待され、近年注目されています。

本当に安全なの?

大麻草から抽出される成分なので、法的な心配がありますが、国内に流通しているCBD製品に違法性はありません。
CBDには、精神作用がありません。CBDに関する様々な論文で動物と人に対して安全性が高いと評価を受けており、また、世界保健機関WHOでは2018年6月にCBDの安全性が評価され、国際薬物条約における麻薬に該当しないことを勧告しています。(日本カンナビノイド協会HPより) ただし、処方されたお薬とCBDを併用する場合は、必ず医師あるいは薬剤師に相談の上、ご使用ください。

CBDとECSについて

昨今の研究により、人間の体内には、ECS(エンド・カンナビノイド・システム)といわれる身体調節機能が備わっていることが明らかになってきました。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能を持ち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。
CBDはこのECSと深く結びつき、恒常性を一定に保つ役割を担っています。

CBDAYSで使われているCBDはどうやって作られるのですか?

ヘンプは土壌中の成分を根から吸い上げるため、汚染されていない、責任を持って栽培された原材料であることが重要となります。
私たちCBDAYSのCBDは、オレゴンの自社提携農場で栽培された原材料を使用、トレーサビリティを徹底しています。その原料をモンタナ(ultra pure)とミネソタ(water)にある全米屈指の技術と生産量を誇る提携工場で、日本仕様のより純度が高いCBDに加工し使用しています。そして、国外と国内で検査を行い、確実に安全といえる原材料をお届けしています。
さらに、CBDだけでなく、私たちは商品製造過程、CBD以外の原材料においても、体に優しく安全であることを最優先に商品づくりをしています。

PRODUCT TYPE製品タイプ

Oil飲む

効率よく吸収されやすい。
CBDAYSを代表する
定番商品です。

Cosme塗る

ボディケア、ヘアケア。
毎日のケアにCBDを
取り入れていただけます。

Food食べる

美味しく手軽に
継続したい方へ。

Vaporizer吸う

CBDを気化させることで
もっとも速く作用を体感。

Q&Aよくある質問

適切なCBDの摂取量は?

一般的には成人で1日に25mg程度摂取すれば効果実感を得られるとされています。まずは少量からはじめ、ご自身に合った適量を見つけることがポイントです。
なお、CBDの効果・効能においては個人差があり、一概にどれくらいの摂取量が効果的かは断言できません。また、明確な研究結果もないため、各専門家からの意見も様々あるのが現状です。
少量から試していただき、効果が現れなければ徐々に摂取量を増やして、効果を実感できればその時のCBD量がご自身の適量ということになります。

最大でどのくらい摂取していいの?

1日の標準摂取量は、20〜200mgと、個人によって範囲が広いのが現状です。1日摂取量の上限は(体重1圓△燭5mg程度で)例えば体重50kgでしたら250mg程度までにとどめてください。

子供に使ってもいいのですか?

未成年の方へのCBD製品使用に関しまして、現状研究結果が出ておりません。CBDに違法性はありません。
CBDは安全で、健康に効果的だと言われておりますが、研究結果が出ていないため、お客様ご自身でご判断していただけますようお願いいたします。
なお、CBDAYS MOMENTの製品は天然精油のアロマによってリラックス効果などが期待できますので、例えばハンカチなどにオイルを含ませ、気分転換にご利用いただくことは可能です。

妊娠中・授乳中は使っても問題ないのですか?

効果・効能に関しましては個人差があるため、一概に使用しない方が良いかどうか(体質)を断言することはできません。
ただし、妊娠中・授乳中の方のCBD製品使用についても、現時点では研究結果がないのが現状です。CBDの効果・効能に関しましては、現時点で断言することが難しいため、かかりつけの医師や薬剤師へご相談のうえ使用をお願いいたします。

服薬中の薬がありますが、併用して使っても問題ないですか?

飲み薬を併用される場合は、必ずかかりつけの医師または薬剤師へご相談ください。
CBDは植物由来の成分ですが、ある種の薬との併用により薬の働きが強く現れる場合があると言われており、注意が必要です。薬が効きすぎたり、効かなくなる恐れがあるため、必ず医師などへご相談の上ご使用ください。

CBD濃度が高い方が効果はありますか?

CBDは必ずしも高濃度の方が高い効果実感を得られるとは限りません。効果の現れ方は人によって異なるので、自分にあった適量を見つけることが重要になります。まずは少量から試して頂き、効果が体感できない場合は、徐々に摂取量を増やしていくことをおすすめしています。

CBDAYS MOMENTのCBD原料は?どの部分を使用していますか?

CBDAYS MOMENTでは成熟した茎のみから抽出した高品質で安全性の高いCBDアイソレート(カンナビノイドの中からCBDのみを抽出したもの)を使用しております。※CBD Airは除く

※なお、CBDの原料は以下の通り「フルスペクトラム」「ブロードスペクトラム」「アイソレート」の3種類に分類されます。
●フルスペクトラム
ヘンプに含まれる化合物(カンナビノイド)が全て含まれ、THCも含有するCBD(日本では大麻取締法の規制対象)。
●ブロードスペクトラム
フルスペクトラムのCBDからTHCのみを除外した抽出物。CBNやCBGといった他の化合物も含まれるため、アントラージュ効果(相乗効果)が期待できます。(※CBD Airはこちらに該当します)
●アイソレート
ブロードスペクトラムからCBDのみを抽出したもので、より純度の高いCBD(クリスタル)が生成されます。またCBDアイソレートは粉末状で無味無臭のため、様々な製品に展開できるという利点があります。

各製品の使用期限を教えてください。

ドロップオイルの賞味期限は製造後2年となっております。また、CBDチョコレートの賞味期限は製造後4か月となります。
ロールオンオイルやボディバームなどの化粧品については、具体的な使用期限の設定はしておりませんが、製造後3年以内にご使用いただくことをおすすめしております。
また、いずれの製品も直射日光や高温多湿を避けて保管してください。また、開封後はお早めにご使用ください。
なお、お客様にお届けされる時点で、一定期間の賞味期限が確保されているとは限りませんのでご了承ください。

違法性はないのですか?

CBDに違法性はありません。大麻に見られる精神作用はTHCと言われる成分で、CBDには一切含まれておりません。CBDに関する様々な論文で動物と人に対して安全性が高いと評価を受けております。
また、WHO(世界保健機関)では2018年6月にCBDの安全性が評価され、国際薬物条約における麻薬に該当しないことを勧告しています。(日本カンナビノイド協会HPより)
さらにはWADA(世界アンチ・ドーピング機構)が2018年1月より、禁止薬物検査リストからCBDを除外したことで、現在はプロアスリートの間でもCBDが広く使用されるようになりました。2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピック大会は、規制が除外されてから初めての五輪とのことで、大変注目を浴びました。
現在ではNFLやNBAでもCBDを積極的に使用しているアスリートが多く、パフォーマンスの向上や選手生命の延長に一役を買っています。

CBDの摂取方法にはどのようなタイプがありますか?

摂取方法によって効果が現れるまでの時間・効果が続く時間が異なりますので、目的に応じてアイテムを使い分けてください。
また、下記に記載している効果実感はあくまでも目安であり、効果・効能を断言するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

●CBDオイル・ティンクチャー(舌下吸収)
CBDを含む製品の中でも最も代表的なアイテムで、舌の下や口腔内の粘膜からCBDを吸収させる方法です。舌の裏側にとどめる形で数滴垂らし、60秒前後おいてから飲み込みます。これにより、胃や肝臓を通らずに、毛細血管をたどり直接全身の血流をめぐるため、吸収率が高く多くの効果が期待できます。
・吸収率:6〜20%
・効果が現れるまでの時間:15〜30分
・効果が続く時間:2〜4時間

●CBDバーム・クリーム・ロールオン(局所吸収)
軟膏やスプレー、オイルといった形状のCBD成分を直接皮膚に塗布することで効果を得るという摂取方法です。皮膚に付着したCBD成分は、皮膚上にあるカンナビノイド受容体と直接融合して局所的に吸収が行われます。吸収されたCBDは血中に取り込まれて全身を循環することはく、結合した受容体の範囲だけで効果を発揮します。局所的に素早く効き目が現れ、使い方も簡単であることから皮膚炎や痛み止めに多く用いられる方法です。
・吸収率:(CBDが血中に入り込んだり体内で活用されたりしないため吸収率は算出できません)
・効果が現れるまでの時間:15〜30分
・効果が続く時間:2〜4時間

●エディブル・食品(経口吸収)
カプセルタイプのサプリメントや、グミやチョコレートなどといった菓子類、また最近ではCBDが含まれたアルコール飲料などのドリンクがあり、手軽に取り入れやすいのが特徴です。CBDを含んだものを経口摂取すると、まずは胃へと運ばれていき、胃酸による消化・分解が行われます。その後肝臓へと送られて分解が行われた後に、小腸や大腸で本格的な栄養素の吸収が行われるという流れを辿っていきます。口に含むという点では、舌下吸収と共通していますが、食品と同様にじっくりと時間をかけて栄養素が吸収されていきますので、効果の持続時間は長くなる傾向にあります。
・吸収率:6〜15%
・効果が現れるまでの時間:30〜90分
・効果が続く時間:6〜8時間

●ヴェポライザー(吸入吸収)
たばこ型の本体にCBDリキッドを入れて使う、電子たばこのようなもの。本体とリキッドが一体になった使い捨てタイプのものもあり気軽に始めやすいのが特徴です。リキッドを気化させてたばこのよに吸い込み、肺を通じて全身をめぐるため効果実感が早いのがメリットです。
・吸収率:17〜44%
・効果が現れるまでの時間:2〜15分
・効果が続く時間:2〜4時間

CBDAYS MOMENTでは、使用するシーンに合わせて商品を選んで頂けるよう、様々なタイプの製品を販売しております。

どんな時にどのアイテムを使えばいいの?

効果は何通りともいわれていますが、スタッフのオススメの使い方をご紹介します。

CASE.1 呼吸が浅く、神経が逆立っているときや不安が止まらないとき…
緊張する会議の前や、朝から息つく間もない忙しい1日の中で、ついつい気持ちが高ぶって厳しい言葉遣いになってしまう時。CBDAYS MOMENTのロールオンをくるくると手首やこめかみに塗って、香りを吸って深い深呼吸。
鎮めたい時に気分が一気に落ち着けるDEEP SILENCE、柑橘系の香りでがらっと前向きになれるPOSITIVE FLOW、状況によって使い分けています。偏頭痛などにも効果的。ポーチなどで持ち運びしやすく、日常に取り入れやすいアイテムです。

CASE.2 眠りが浅く、夜何度も起きてしまうとき…
CBDは交感神経と副交感神経のバランスを整え、神経の高ぶりを鎮めることによって自然な眠りへ導きます。CBDAYS MOMENTのドロップオイルはフワッと口内に香りが広がり飲みやすく、味は無味、後味も全く残りません。吸収も早く効果実感も早いので眠る30分前のドロップオイルがオススメです。
その中でも、リラックス効果の高いネロリやローマンカモミールの天然精油と組み合わせたDEEP SILENCEは安眠に効果的。短い睡眠時間でも(睡眠のログをスマホで確認すると)ぐっと深い眠りが続き、朝起きたときにつかれが取れていることを感じます。

CASE.3 毎日の瞑想タイム/自身と向きあい、心からリラックスしたいときに…
ヨガやストレッチをしながら、ボディバームを手のひらで温め、ほろりとほどけてきたら呼吸を広げるように胸にゆっくりと塗り広げてください。ネロリやローマンカモミールの香りを鼻から吸い込み深呼吸を繰り返します。
皮 から吸収されるCBDが交感神経と副交感神経のバランスを整え、神経の高ぶりを鎮め、深い深いリラックス状態をもたらします。入眠前にもおすすめです。

CASE.4 セックスに自信が持てないときに…
セックス時に不安や緊張を感じ、気持ちも体もリラックスをして楽しむことができないなど、セックスに係る悩みを抱える方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
CBDはポジティブな精神を司るセロトニン濃度を高めるため、不安を取り除き、リラックスした精神状態をもたらすとともに、筋肉の緊張を解消。ストレスや不安を感じることなく自身の心身をリラックスさせて、幸福感を感じることにつながります。
特に、EROTIC POETORYは催淫効果があると言われるイランイランとカカオの蠱惑的(こわくてき)で美味しい香りが、より愛しい気持ちを高めます。

CASE.5 PMSで気分が落ち込む、腰が重く、イライラするときに…
女性の多くが悩む月経前症候群。生理の1週間くらい前から、怒りっぽくなったり、気分が落ち込んだり、腰がだるく鈍痛を感じたり、体が重く起き上がれなかったりと様々な心身の不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
CBDは交感神経と副交感神経のバランスを整え、気持ちを前向きに整えます。また痛みを緩和するという生理痛やPMSにばっちりの効果を持っています。
眠る前にドロップオイルの量を多めにして摂取したり、日中イラっと来たらPOSITIVE FLOWのロールオンを塗ったり、腰が重い時にはバームを温めて腰回りをゆっくりマッサージ、またはデリケートゾーン用のミストやオイルなどを使って膣まわりをケアするなど、各アイテムを組み合わせ生理の時期を乗り切っています。

※なお、こちらに記載の使い方や効果実感はあくまでも個人の感想です。効果・効能については個人差がありますので、あらかじめご了承ください。